お腹のダイエットとふくらはぎのダイエット


お腹のダイエットは、メタボと健康との関係が重要視される様に変わってからは、健康なカラダのためにダイエットを行う人が拡がっています。

 

そんなにおデブには見えないけれど、お腹に脂肪が蓄積されてぽこっと突き出て見えるという男性陣は、オジサンになるとすぐに増えてきます。

 

お腹に肉が溜め込まれていると、メタボかも知れません。初めからウエストやお腹周りは皮下脂肪が付き易いそうです。

 

年を取ると着実に増えてくる箇所でもあります。気になるメタボ体型を改善するためにも、お腹を中心にダイエットをして積極的に引き締まったラインをめざしましょう。

 

女性であっても、お腹の脂肪が増すと体のくびれがなくなり、ポッチャリ体型になります。

 

お腹のぜい肉を減らして、引き締まったウエストラインになるには、ただ単にダイエットで体重を減らせばできあがるものではありません。

 

お腹を細くしようと思うなら、お腹の脂肪を燃焼させる働きがあるダイエットに配慮して行いましょう。

 

なんとなくお腹が目立つ人は運動不足がその大きな要因の一つです。

 

 

全身の脂肪を燃焼するよう、体全体を使った運動などを通してダイエットを継続していけば、お腹を引きしめることが実現可能です。

 

 

 

正直なところお腹周りが気になった中年男性も、日常生活に運動を取り入れただけで、体がギュッと締まってちゃんとダイエット効果も出て来るはずです。

 

 


ふくらはぎのダイエットを行うには、むくみ対策も併行する必要があります。

 

女性のおよそ7割は体にむくみがあると言われていますが、むくんでいるせいで、本来であればば太くないふくらはぎが太く見えてしまうかもしれません。

 

足のシェイプアップは、ダイエットだけでなく、むくみ解消によっても効果が得られることがあります。

 

ふくらはぎのむくみ防止に効果のある、簡単なエクササイズもあるようです。

 

手軽にオフィスや家の中でできるものを紹介します。

 

 

 

オフィス内で動きの大きいエクササイズをしていると目立ってしままう所ですが、この動作はイスに座ったままで、かかとを床につけて出来ます。

 

つま先を手前に動かし10秒ほどキープし、また元の位置に戻すと言う動きを10回ずつ繰り返しましょう。

 

この簡単な運動でふくらはぎのむくみが少なくなります。

 

 

毎日、1日に3〜4回程度行ってみてください。新陳代謝を活性化させて、脂肪燃焼を促進するダイエット効果もあります。

 

椅子に座った状態で足を伸ばすというむくみ取り運動もあります。

 

足をまっすぐ伸ばし、つま先もピーンと伸ばします。その後につま先だけを上に向けます。

 

4〜5回つま先の上下運動を繰り返します。ふくらはぎだけでなく、膝も伸びるので、脚全体のむくみに効果が期待できます。

 

ふくらはぎのむくみは、午前中というよりは、午後の方が酷い状態になるようです。

 

そのため、昼食後、午後のむくみに備えてのストレッチをすることによってむくみ予防が行えます。

 

ふくらはぎダイエットのエクササイズは単純ですが、毎日やらないと効果がありませんから空いている時間を見つけて継続して実践する事をおすすめします。