オオサカ堂がついに逮捕?

オオサカ堂がとうとう逮捕か?

 

オオサカ堂がとうとう逮捕されて、通販サイトがつながらなくなってしまった・・・

 

 

 

いやいや、そんなことはありません。

 

 

どうやら、またまたレジットスクリプトによるアドレス凍結の圧力がかかったようです。それにより、オオサカ堂の公式通販アドレスが使えなくなったようです。

 

 

2019.10 現在オオサカ堂通販サイトは、 https://osakadou.cool で営業再開しています。それとは別に、オオサカ堂では注文の支払い方法で、カード決済が以前使えていましたが、今現在は使えなくなっています。

 

 

非常に不便なのですが、銀行振り込み決済のみの取り扱いになってしまいました。週末の注文では、土、日を挟んでしまうため、入金確認が遅れます。それによって、発送手続きが遅れてしまいます。

 

 

急いで手に入れたいED医薬品やピルなどの製品は、注文を早めにしておかなければなりません。いやぁ〜 不便で困ってしまいます。

 

 

アドレスの変更はこれで3回目ですが、個人輸入代行サイトを長く運営しているオオサカ堂では、このぐらいでも少ない方カモしれません。

 

 

系列の姉妹サイトも複数運営しているロイユニオンなので、その点もレジットスクリプトが気に入らない問題なのでしょう。

 

 

個人輸入代行サイトで有名な、『オオサカ堂』、『ベストケンコー』、『くすりウクスプレス』などは、アクセスが多いのかレジットスクリプトの圧力を受けています。

 

 

そのたびにアドレスを凍結され、新しいアドレスをとりなおしてすぐに運営を再開していました。レジットスクリプトからすると、違法サイトなのですが警察沙汰にはなりません。

 

 

逮捕できるまでの犯罪として立証できないようです。

 

 

 

とはいえ、高い医薬品を通常(海外で)の金額で輸入代行してくれるオオサカ堂のような通販サイトは利用者にとっては非常にありがたく、今後も運営を続けてほしいと思います。

 

 

日本での販売価格に問題がある医薬品が多いのが最も問題と言えるのではないでしょうか?また、成分が同じ特許の切れたジェネリック医薬品で新しく海外で製造されたものなど、日本での承認がなかなか出ないのも問題です。

 

 

レジットスクリプト (LegitScript)は、NABP(アメリカ全国薬事評議会連合会)のVIPPSプログラムの基準を遵守していると認められている、オンライン薬局を対象とした検証および監視機関である.。

 

 

「未承認薬」とは、海外で承認されていながら、日本では承認されていないくすりのことです。

 

また、日本で医薬品として承認され使用されているくすりでも、海外で認められている使い方(適応症)が認められていない場合があります。これを「未承認適応(適応外使用)」といい、未承認薬と同じように患者さんにとって大きな問題となっています。

 

現在、未承認薬を使用したい場合は、個人で輸入する必要があり、それにかかわる費用は個人負担となります。

 

また病院で未承認薬による治療を受けた場合、本来医療機関が保険請求できる薬剤費・診察料・検査料もすべて保険請求ができなくなります。その場合は、治療にかかったすべての費用を全額自己負担しなければならないこともあります。さらに、未承認薬を使って万一副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度(Q13参照)は適用されません。

 

このように未承認薬を使えず治療ができないという問題に加え、それを使う時でも大きな費用負担の問題を抱えています。

 

 

 

参照:レジットスクリプト
参照:未承認薬

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