個人輸入の禁止27製品(2018早々から)

 

2018年早々より、医薬品の27品目が個人輸入禁止となるようです。

 

それにより、個人輸入代行業者での取り扱いが不可となります。
我々、購入者側は処方箋による購入のみとなるため非常に不便となります。

 

業者により、規制施行前に取り扱い終了となる可能性があるので
定期的に必要で、購入をされている方は今のうちに購入した方がよさそうです。

 

 

厚生労働省の判断により、個人輸入規制対象として27品目が追加される模様です。
個人輸入が原則禁止となる品目(厚生労働省の資料から)

 

《てんかん治療薬》

 

・ピラセタム

 

・レベチラセタム

 

《ADHD治療薬》

 

・アトモキセチン

 

《意識障害改善薬》

 

・シチコリン

 

《そのほか》

 

・ジヒドロエルゴトキシンメシル酸塩

 

・ニセルゴリン

 

・アニラセタム

 

・エチラセタム

 

・ネフィラセタム

 

・オキシラセタム

 

・プラミラセタム

 

・イデベノン

 

・ニモジピン

 

・ビンポセチン

 

・プロプラノロール塩酸塩

 

・アテノロール

 

・ブロモクリプチンメシル酸塩

 

・フロセミド

 

・チアネプチン

 

・ソマトロピン(遺伝子組み換え)

 

・デスモプレシン酢酸塩水和物

 

・タンニン酸バソプレシン

 

・アドラフィニル

 

・ナドロール

 

・プロカイン塩酸塩(外用剤を除く)

 

・デヒドロエピアンドロステロン

 

・プレグネノロン

 

 

上記の製品について、本来の目的から外れて使われるケースがあると懸念の声が上がっていた。
厚労省は今年6月に規制方針を決め、ネットで販売されている薬を調査した。
又、学会の専門家らから意見を聞いてきたということである。

 

厚生労働省は定期的に販売されている医薬品を調べ、
健康被害や乱用につながる恐れが高いと判断したものは、同様に規制していくという見込みとなりそうである。

 

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